TEAM Entertainment Live Act 2011
5月8日Zepp Tokyo開催の TEAM Entertainment Live Act 2011に行ってきました。一番のお目当てはアルトネリココーナーですが、様々な歌手の方が歌われるのも大きな魅力です。
出だしは片霧烈火さんのAnswerで、会場が一気に盛り上がりました。その後真理絵さん、Ritaさん、Rita&茶太&maoさんの恋をしよーよ、オトメイトコーナーと続きました。
このコーナーは去年のAct 2010では薄桜鬼ファンの女性は立ち上がり他の人は座っているという状態だったのですが、今年はのりのいい人が多かったのか、かなりの人が立ち上がりサイリウムや手を振りました。
又、コーナー内でみとせのりこさんがyorlgaより桜散ル夜〜ハナチルヤ〜を歌いましたが、その時のみとせさんの格好が茶系の山高帽・ロングコート・ファーなどでいかにも帝都に住んでいるご婦人という感じでした。
その後は、ルシュカさん(この人は知らなかったのでライブに行く前に調べてみましたが、ニコニコ動画の英語で歌ってみたで有名になった歌手みたいですね)、山本美禰子さん、茶太さんと続きました。
その次はみとせのりこさんで、
・月の沙漠(カタン<第ニ集>より)
・夢路より(カタン<第ニ集>より)
その次はお待ちかねアルトネリココーナーです。曲はアルトネリコ ヒュムノス ミュージカル ボーカルミニアルバム 〜ココナ 〜より4曲歌われました。
・leat ptrapica (霜月はるか)
出だしでマイクが入らないといるハプニングがありましたが、その後元気の出る曲を聞かせてもらいました。
・EXEC_HYMME_FRAY=FRANCESCA/. (山本美禰子)
こっちの早口ヒュムノスを歌うとは驚きでした。アトリエのOPを歌ったときとは打って変わって、激しく綺麗に歌う山本さんに圧倒されました。
・METHOD_HYMME_GRANZERO=SPEAR/. (片霧烈火)
去年に引き続きココナ曲。片霧さんの迫力ある歌声に、パーカッションの効いた曲が合わさりライブならではの迫力が味わえました。
・幸せ探そう (茶太)
前曲からころっと変わり、茶太さんの可愛い歌声に癒されました。霜月さん・山本さん・片霧さんもカスタネット・タンバリンで参加、バンドも鍵盤ハーモニカとソプラノリコーダーを使い演奏していて、ほんわかした気持ちになれました。
クレア&スピカの方もボーカルアルバムが去年出ているのでみとせさんも何か歌われるのを期待していましたが、歌われず少し残念でした。ですが、様々な歌手の方のヒュムノスが聞けるのはTEAM Liveならではですし、とても楽しめました。アルトネリコの新展開がないと厳しそうですが、来年又TEAM Liveがあるならぜひアルトネリココーナーを作って欲しいです。
アルトネリココーナーに続き、Love Solfegeさん、吉岡亜衣加さん、JIMANGさんが続き、〆は去年に引き続き霜月はるかさんでした。まずグリオットの眠り姫より消えない欠片を歌われ、次に「霜月はるかの Frost Moon Cafe+」新OPのSmile linkを歌われました。この曲はライブでは初披露で、前OP同様明るい曲調で発売が楽しみです。
アンコールでは、まず霜月さん&maoさんがイリスのアトリエ グランファンタズムOPのschwarzweis 〜霧の向こうに繋がる世界〜を歌われ一気に会場が盛り上がりました。この曲は去年も歌われていてTEAM Liveの定番になりそうですね。
そして最後は、JIMANGさん&Ritaさん&全アーティストで歌い、踊るHi Hi MONKY DANCEでした。歌手全員がモンキーダンスを踊り、観客もモンキーダンスを踊ったり、サイリウム振ったりでとても楽しかったです。JIMANGさんは盛り上げるのが上手くすごいエンターテイナーだと思いました。
今回のライブは、去年よりアーティスト側も観客側も盛り上がっていたと思います。TEAM Entertainmentさんが事前にtwitterでサイリウムについて呼びかけていたため、サイリウムを振る人も増えていましたし、ノリがいい人も多かったです。又、歌手の方でもコーラスを積極的に取り入れていて、真理絵さんとmaoさんが大活躍していました。他にもエグザイルダンスなどのダンスがあったり、多様なMCがあったりしました。バンド演奏も去年より強化されていて、特にアルトネリココーナーでは去年は演奏が録音のみだったのが、バンド演奏も加わりより重厚な音楽となっていました。
もし来年又TEAM Liveがあるならぜひ行きたいと思えるような楽しいライブでした。
(追記)
有名サイトでのイベントレポートのリンクを貼っときます。
霜月はるかや吉岡亜衣加などが熱唱“TEAM Entertainment Live Act 2011” - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201105/16043711.html
Zepp Tokyoに豪華アーティストが集合。初披露となる楽曲も聞けた「TEAM Entertainment Live Act 2011」の模様をレポート - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20110516044/
TEAM Entertainment Live Act 2011 イベントレポート - じゃぽかる
http://jpcul.jp/articles/view/1548.html
ヨルガワンマンライブ「帝都復興機関詞」
yorlga特設ページ
http://www.tts-products.co.jp/yorlga/index.html
1月15日渋谷DESEOでのyorlgaライブに行ってきました。
自分にとってみとせさんのライブはTEAMLive2010に次いで2回目、ソロライブは初で
最初は少し緊張していましたが、本当に楽しめました。
会場には骨董品風味な物販「一五市」があったり、着物などを着てくる人もいて
大正風味な雰囲気となっていました。 みとせさん自身も赤基調の着物でした。
ライブの方は二部構成で、第一幕では選曲も歌い方もダークな感じでヨルガの世界観
を前面に出していました。第二幕ではMCあり、kircheの鬼さんこちらありのお祭りの
ような雰囲気に。本当にみとせさんはライブが好きなんだなという事が感じられた
楽しいライブでした。最後のアンコールの2曲目では、自分が特に好きな曲の
天の鈴を生で聞けて本当に嬉しかったです。次はどのようなライブになるか分かりませんが
又行きたいです。
最後にみとせさん手作りのチケットの写真を載せておきます。
アルトネリコ3 DLC 8/10配信分

バイナリワールド餌霊魅亜島編Vol.5(特設ページ)、最終話です。話はアルトネリコらしくハッピーエンドで終わってよかったです。最後までプレイして思ったのは、やっぱりボイスが欲しい!アルトネリコ3では、特にフィンネルのコスモスフィアでこの場面でボイスが無いのかあ、と思うことが多々ありました。難しいとは思いますがコスモスフィア、バイナリ野イベントはフルボイスにして欲しいです。
エンディングを迎えウソ予告にもオチがつき、もうバイナリワールドも終わりかと思ったら、アルルをギュッとする展開に。
この顔は中々破壊力があります。

更に、三回目にはギュッとする選択肢に裸眼立体視が加わります。エンディング後に合計43000DP以上必要になる事になりますが、その価値はあるかと。自分は、写真では立体視出来ましたが、動画だと上手くできず何回も繰り返す事に(笑)
今回のDLCはこれで終わりですが、又DLCを作って欲しいです。もちろんアルトネリコ4or外伝も出て欲しいと願ってます。
(追記)
バイナリワールド餌霊魅亜島編のVol1〜5をまとめたパックが出ました。バラ売りよりも200円お得な600円になってます。
アルトネリコ3 DLC 8/3配信分
バイナリワールド餌霊魅亜島編Vol.4(特設ページ)は最終回前なのでほとんどシリアス話でした。 自分の命をかけてまで故郷を守ろうとするアルルの決意をアオトが変えられるか、 来週が楽しみです。
コスモスフィアやバイナリ野イベントは本編も面白いですが、本編で不正解の選択肢 を選んだ後のキャラの反応を見るのも面白いですね。今回のDLCは毎回本編後のウソ予告 があって、それも毎回楽しみです。


もう一つのDLCのハーヴェスターシャ専用人格修正パッチは今回の配信で終わりです。ゲーム本編でティリアの塔のサーバに存在するAIであるハーヴェスターシャVISTAは、人間を嫌悪し見下す性格に設定されていますが、それをツンデレ・ドロデレ・ドM・驚きの白さの4つの性格のどれかに書き換えてしまうというDLCです。
性格が変わるのと一緒に周りのキャラの言動も変わるので(同時にイベント中のボイスが無くなってしまうのがしょうがないとはいえ少し残念ですが)、イベントがかなりカオスな感じになります。ハーヴェが本編中で出てくるイベントはノーマルエンド直前含め5回あるので、効率よく性格の変化を見ようとするとイベント前の5つのセーブデータを用意する必要があり少し面倒でした。
4つのパターンの中では一番ツンデレパターンが、まわりのキャラの壊れ具合含め一番面白かったです。でもやっぱり元々の性格の毒舌キャラの方が好きですが。

これが



こんな感じに。
Angel Beats! Fes. ‐Thousand Bravers‐

整理番号が2桁だったのでステージ中央の2・3列目辺りで見てたんですが、
最初のCrow Songでの最前列当たりの盛り上がりが凄かったです。
後ろから押し込まれ、気分が悪くなる人がでるほどでした。
麻枝さんが書いた寸劇を声優さんが演じ、
その場面と関連してる曲を歌い手が歌うという感じで進行しました。
CrowSongとThousand Enemiesでは食券が舞ってました。

寸劇では日向・ゆいと音無・かなでのイチャイチャぶりが
恥ずかしいほど凄く、ゆり・直井が可哀想だった(笑)
周りも笑いや涙が絶えず、とても楽しかったです。
ライブでは、やはり飛び抜けた上手さのLiaさんのMSYB!、
やっと聞けたmarinaさんのAlchemyなどなど盛り上がり、
一番の宝物では泣いてる人が結構いました。
2回目の一番の宝物の時スクリーンに流れた最終回Verの
全員揃ったエンディング絵を見て、やっぱりもっとABを見たかった
と再認識。
トークコーナーでは緒方さんとLiaさんが、ABはまだまだ終わらない
という発言をしていましたが、本当にそうなればいいですね。
声優さんの麻婆豆腐の歌や麻枝さんのHighest Lifeなどを
会場全員で歌い、最後は歌い手さん5人のCrow Songで〆。
関係者の皆さん、こんな楽しいイベントを開いていただき
ありがとうございました。






